団塊世代も全て「好」齢者となり、全てのシニア世代が「心」を語り合って楽しい街づくりを!

 今年2015年は、薩英戦争後の藩命を受けた薩摩藩英国留学生19人が、串木野の羽島浦を密かに出帆してから150年が経った記念すべき年!

鹿児島県串木野市羽島浦
鹿児島県串木野市羽島浦

 150年後の日本は、幾たびの悲惨な戦争を経て、廃墟の中から世界を牽引する経済大国となれども、心に大きな傷を受けた青少年達も存在し、信じられないような悲惨な事件を引き起こしたりして途方に暮れたりしますが、改めて「人間の心の偉大さ」を学び直す時代が到来しているように感じます。

 現在筆者は、鹿児島大学ルネッサンスアカデミー教育の一環である、「稲盛経営哲学プログラム」の第3期受講生として、50人ほどの仲間たちと貴重な「心」の講義を拝聴いたしているところです。

 稲盛和夫氏が影響を受けた歴史上の人物などを中心に、市井の学者の思想から西郷隆盛、財界人の気づき、そして宗教の教えまで、広範に「人間の心」が「宇宙の真理」までに繋がっている様を、じっくり学習させていただいております。

 筆者も今年65歳となりますが、年金も満額出るでしょうし、生活もおそらく安定すると思いますが(笑)、私以上の「好」齢者の皆様も、「心」を語り合う必要を感じておられると思います。

 「心」の涵養、「心」の鍛え方、「意志」や「信念」の力で、自らの人生や、他の人々とともに暮らす街や社会でも、いかようにも改善していくことは出来ることにお気づきの皆さん方とともに、様々な思いを語り合い、生涯精進していければと思っております。

 まずは、筆者のとりとめの無い話から始めていきたいと思いますが、コメントなどお寄せいただければ幸いです。

 泣こよか、ひっ飛べ!(笑)

南虎 拝

 

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