起業を目指す総ての人々に受講を勧めたい講座

先日、3月21日(土)鹿児島大学稲盛アカデミーの教室にて、かごしまルネッサンスアカデミーの「稲盛経営哲学プログラム」の第3期修了式があり、何とか筆者も履修証明書をいただくことができました。(笑)

鹿児島大学稲盛アカデミー
鹿児島大学稲盛アカデミー

「心を高めれば、なぜ事業を伸ばせていけるのか?」「不可能を可能にする意識の更改法とはどのようなものか?」など、生まれて初めて直に耳にし、初めて考えてみるようなテーマを、毎土曜日6時間連続の受講で半年間学習させていただきました。

この稲盛経営哲学プログラム講座は、リーダーを目指す総てのサラリーマン、起業を目指す総ての人々、とりわけ大きな意識改革を要する55歳以降のサラリーマンリタイア組起業家にとっては、必要不可欠な経営哲学講座であると確信を持てた次第です。

鹿児島大学かごしまルネッサンスアカデミー「稲盛経営哲学プログラム」第3期修了式
鹿児島大学かごしまルネッサンスアカデミー「稲盛経営哲学プログラム」第3期修了式

還暦が射程に入る50歳以降、また還暦を過ぎてから自らの道を究めようと改めてそれぞれの仕事に打ち込む我々が、どうしても学んでおきたい「心」と「仕事」との関係を、白紙のゼロに戻って学び直せる素晴らしい講座が「稲盛経営哲学プログラム」だと感じました!

シリコンバレーに稲盛和夫氏という存在がなければ、今のパソコン文化、デジタル社会、ネット社会も実現できていなかったのでは思えるほどの技術革新をファインセラミックスで成した世界のベンチャーの草分けとも言える稲盛和夫氏。

その稲盛氏の生涯に渡る「心」や「思想」の形成過程を追いながら、「心」と「仕事」、「心」と「商い」の関係を明らかにし、そして会社や仕事の組織を自立する生命体(アメーバ)の集積として捉え、小さなアメーバがそれぞれ生きるための採算・会計に気配りをしながら目標と夢を目指して増殖していく過程を解き明かすという、経営哲学の核心に迫る学習をさせていただきました。

今日4月1日は、受講生たちもそれぞれの仕事や経営で、新年度の事業開始に取り組む大切な日!

天文館「うおとり」で開かれた第3期「稲盛経営哲学プログラム」修了生出陣会
天文館「うおとり」で開かれた第3期「稲盛経営哲学プログラム」修了生出陣会

先日修了式のあった夜、3期生の大半が天文館の居酒屋に集結し、吉田浩己稲盛アカデミー長、吉田健一准教授を囲んでの出陣会が催され、「稲盛経営哲学プログラム」の日々の実践を固く誓い合いました。

1年に1回の集結を約す第3期「稲盛経営哲学プログラム」修了生の皆さん
1年に1回の集結を約す第3期「稲盛経営哲学プログラム」修了生の皆さん

今後の稲盛経営哲学プログラム3期修了生の活躍に、乞うご期待!(笑)